月~金 9:30~12:30/16:00~20:00
土・祝 9:00~12:30/14:00~17:00

休診日:水曜・日曜

  1. ホーム > 
  2. 最新情報 > 
  3. 健康コラム  > 
  4. 【腰痛対策】夏の腰痛...

【腰痛対策】夏の腰痛を防ぐ!冷え対策でぎっくり腰を回避する方法

2025.07.19

「夏なのに、なぜ腰が痛いの?」
その答えは“冷え”かもしれません

「ぎっくり腰って、冬のイメージがあるけど…」
「暑いはずなのに、腰が痛くなった…」
そんな声を最近よく耳にします。

実は、夏も“冷え”による腰痛やぎっくり腰が起こりやすい季節なのです。

のぞみ整骨院にも、夏の冷えが原因「急に腰が痛くなった」「動けなくなった」という方が多く来院されます。

夏に腰が冷える!?意外と知られていない3つの原因

原因① エアコンによる冷えすぎ

冷房の効いた部屋で長時間過ごすと、腰〜お尻まわりがじわじわと冷やされます
とくにデスクワークや運転など、長く座る方は要注意。
筋肉が冷えて硬くなり、急な動きでギックリ腰に…というケースも。

原因② 冷たい飲食物の摂りすぎ

アイス・冷たいジュース・冷麺など、夏は冷たいものを摂りがち。
でも、内臓が冷えると血流が悪化し、筋肉もこわばりやすくなります。
それが腰まわりの不調に波及します。

原因③ 汗をかいた後の冷え

外で汗をかいてそのまま冷房の効いた部屋に入ると、体は一気に冷えます。
その寒暖差が自律神経の乱れを引き起こし、筋肉や関節の不調につながることも。

実は「夏冷え」こそ、ぎっくり腰のリスクを高める!

・筋肉が硬くなる

・骨格がゆがむ

・血流が悪くなる

・自律神経が乱れる

・免疫・回復力が落ちる

これらが組み合わさると、ふとした瞬間に「グキッ!」となってしまうのです。

今からできる!夏のぎっくり腰・腰痛対策3選

1. お腹・腰・足首を冷やさない服装を

薄着でも、お腹や腰が出ない服を選びましょう。
室内ではカーディガンや膝掛け、靴下で保温を。
足首の冷えは腰痛の引き金になることもあります。

2. 飲食で“内側から温める”習慣を

冷たい飲み物ばかりではなく、常温や白湯を取り入れましょう。
汗をかいたら温かいお茶や味噌汁でリカバリーを。
冷房の中では、温かい飲み物がむしろ効果的です。

体を温める食材、根菜類は夏でも冷え対策に効果的です!

3. 湯船に浸かってリセットする

夏でもシャワーだけで済ませず、湯船に浸かることが大切です。
血流が良くなり、筋肉の緊張もほぐれやすくなります。
腰に疲れを感じた日は、5分でも湯船につかってみてください。

4. 体幹の筋肉を整えて「腰を守る力」をつける

実は、腰を冷やさない・温めるだけでは足りないことがあります。
それが、「腰を支える体幹の筋肉」が弱っているケースです。

体幹とは、お腹・背中・腰まわりの筋肉のことで、
この部分がしっかり働いていると、姿勢が安定し、腰への負担が減ります

逆に体幹が弱いと、

・長時間座っていると腰が重くなる

・朝起きるときに腰がつらい

・ちょっとした動きでギクッとくる

といった不調が起こりやすくなります。

夏は運動量が減りやすい季節でもあるので、知らぬ間に筋力が落ちていることも。

のぞみ整骨院では、体幹のバランスチェックや、
無理なくできる体幹トレーニング・呼吸エクササイズのアドバイスも行っています。

冷えを防ぎながら、“腰を守る力”を内側から育てていくことが、
ぎっくり腰・腰痛を根本から防ぐ最大のカギになります。

のぞみ整骨院の「夏の冷え腰」対策

当院では、夏の腰痛・ぎっくり腰を防ぐためのサポートも行っています。

・骨盤・背骨の歪みを整えて、血流や自律神経を改善
・冷えやすい体質を見極める姿勢・筋肉バランス検査
・自宅でできるセルフケアや体操のアドバイスも

「痛くなる前に整える」。これがのぞみ整骨院の大切にしている考え方です。

最後に|夏こそ“冷え”に気をつけて、腰を守ろう!

ぎっくり腰や腰痛は、“重くなる前の対策”が何よりも大事です。
夏の冷え対策は、秋・冬に不調を持ち越さないための準備にもなります。

「腰がなんとなく重い」「座っているとだるくなる」などのサインがあれば、
それは身体からの“黄色信号”かもしれません。

伊勢田院

大久保院