のぞみ鍼灸整骨院では、
腰痛は
「身体の要因」と「環境の要因」
が掛け合わさって起きると考えています。
身体の要因として多いのは、
背骨や骨盤からの姿勢悪化と、お腹の奥にあるインナーマッスルの働きの低下です。
身体を支える力が落ちると、その分を腰の筋肉が肩代わりすることになり、腰だけが使われすぎる状態が続きます。
もう一つ見落とされやすいのが、
背中とお尻です。
正確にいうと、
背骨の背中部分(胸椎)と
骨盤の真ん中部分(仙骨)を指します。

この2か所は、身体にかかる負担を受け止めるクッションのような役割を担っています。
猫背や前かがみの姿勢
座りっぱなしの習慣
が続くとこの2か所の動きが落ち、本来なら分散されるはずの負担が、すべて腰に集中してしまいます。
そこへ、
長時間のデスクワークや立ち仕事
育児・介護の負担
睡眠不足やストレス
季節の変わり目の気圧や寒暖差
といった
環境の要因が重なることで、痛みとして表に出てきます。
▼腰痛が起こりやすい環境の例














