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【健康長寿】長生きするための6つの心がけ〜実践者から学ぶ健康で自分らしく生きる方法〜

次を見て「ドキッ」とした方は
この先お読みください

動くのがおっくうで、つい座りっぱなしで過ごす

✅ 夜はスマホを見てしまい、気づくと深夜1時や2時を過ぎる

✅ 食事はコンビニやインスタント食品で済ませがち

✅ 常に頭のどこかで仕事や人間関係のストレスを抱えてイライラ

「健康で長生きしたい」
「いつまでも好きなこと、楽しいことをして過ごしたい」

という願いとは裏腹に、つい以上のような習慣に心当たりはありませんか?

忙しい現代社会では、健康を後回しにしてしまうこともありますよね。

しかし、長寿社会における医療・介護の第一人者であり、ご自身も90代で現役介護職員として活躍されている細井 惠美子先生の教えによると、元気で長生きする秘訣は、特別なことではなく、日々の意識的な「習慣」にあります。

健康は、これらの「悪い習慣」に意識的に反することから始まります。
まずは一つ、「これは自分のことだ」と思った項目を、この後ご紹介する「元気で長生きするための6つの心がけ」と照らし合わせて改善することから始めましょう。

元気で長生きするための6つの心がけ

今回は、そんな健康長寿の秘訣を「元気で長生きするための6つの心がけ」としてご紹介します。
この情報は、細井恵美子先生の著書『93歳でわかったこと―ひとり暮らしで元気に生き抜くための本』『93歳、支えあって生きていく』を参考にさせていただきました。
特別なことではなく、日々のちょっとした意識が、未来の自分を作る。そんなヒントになれば幸いです。

1. きちんと睡眠をとる

体の不調を整えるために、まず大切にしたいのが「睡眠」です。

ただ寝るだけでなく、自分にとって必要な睡眠時間(7~8時間)を確保しましょう。夜は遅くとも22時、朝は6時半を目標にするなど、規則正しいリズムが体を整えます。

質の良い睡眠は、日中の活動で疲れた体と心をリセットしてくれます。寝る前のスマホ操作を避ける、リラックスできる環境を整えるといった工夫も取り入れてみてください。

2. 食事には気をつける

体を作る基本は、毎日の食事です。

バランスの良い献立:主食、主菜、副菜を揃え、特に野菜、魚介類、海藻類を意識して取り入れましょう。

肉と魚のバランス:肉類ばかりではなく、魚介類を週に何度も食べるように心がけましょう。肉を食べる際は、週に150グラム程度を目安に、牛、豚、鶏など、さまざまな種類を偏りなく食べることが大切です。

水分補給:食事以外でも、1日2,000ミリリットル程度の水分補給を目指しましょう。特に起床時や入浴前後など、意識して水を飲む習慣をつけましょう。

3. 健康チェックをする

自分の体の状態を客観的に把握することが、早期の不調発見に繋がります。

週に1回は、必ず体重を測り、前週との比較や、目標とする体重を意識しましょう。また、高血圧の方は、毎日血圧を測り、自分の数値をしっかり管理することが大切です。

日頃から自分の体の変化に注意を払い、「いつもと違うな」と感じたら放置せずに専門家にご相談ください。

健康長寿には、体がスムーズに動くための土台作りが欠かせません。
のぞみ鍼灸整骨院では、日々の生活で生じた姿勢のチェック体の歪みの改善に力を入れています。

ご自身の姿勢が崩れていると、体に余計な負担がかかり、痛みや不調の原因となるだけでなく、疲れやすさにも繋がります。定期的なチェックと専門的な施術で歪みを整えることは、肩こりや腰痛の予防にもなり、元気で活動的な毎日を長く続けるための大きなメリットとなります。

4. 整容に気をつける

「整容」とは、身だしなみを整えることです。これは、見た目だけでなく、心の元気にも繋がります。

朝、顔を洗ったら、簡単な化粧ヘアセットをしましょう。気分に合わせてメイクやファッションを楽しむことは、生活にハリとツヤを与えます。

「若く見られたい」という気持ちは、心身を若々しく保つためのエネルギーになります。ファッションやスタイルは、年齢よりも少し若く見えるよう意識して選んでみてください。

5. 体を動かす

年齢を重ねても活動的であるために、体を動かす習慣を毎日に取り入れましょう。

当院でもお伝えしていますが、大切なのは継続です。

ストレッチ:背伸びや、簡単な腹筋運動、背筋運動で体幹を鍛える体操を毎日行いましょう。

ウォーキング:毎日4,000歩を目安に歩くことを目標にしましょう。散歩や買い物など、日常の動作を意識して行うだけでも運動になります。

体を動かすことは、骨や関節の健康を保つ上でも非常に重要です。もし、運動中に痛みや違和感がある場合は、無理せず当院にご相談ください。

6. 常に平静の心でいようとする

心身の健康を保つ最後の鍵は、「心」のあり方です。

どんな時でも、穏やかで冷静な心でいることを心がけましょう。ストレスを感じるような出来事に対しても、「ああ、これはストレスだな」と一歩引いて受け止め、慌てすぎない姿勢が大切です。

また、「人との関わりの中で命を繋ぎ、働かされながら暮らしていく」という感謝の心を持つことが、人生を豊かにし、幸福感につながります。

【35周年記念講演会のお知らせ】

本コラムは、長寿社会における医療・介護の第一人者である細井 惠美子先生の著書『93歳でわかったこと―ひとり暮らしで元気に生き抜くための本』『93歳、支えあって生きていく』の内容を参考に作成しました。

細井先生は、90代になっても精力的に活動され、まさに「自分らしく生きる」ことを体現されています。

Amazon書籍購入ページ

93歳でわかったこと―ひとり暮らしで元気に生き抜くための本

93歳、支えあって生きていく

のぞみグループは、こじま治療院として宇治の地で開院し、今年9月に35周年を迎えました。
この度、日頃の感謝を込めた創業35周年記念企画として、細井先生・門阪先生を講師にお招きし、特別講演会を開催いたします。(こじま治療院は10月より「のぞみ訪問マッサージ治療院」へと名称変更します)

支えあって生きていく
~最期まで自分らしく生きるための医療と介護~

細井先生だけでなく、在宅医療・終末期医療でご活躍されている門阪庄三先生にもご登壇いただき、医療・介護の現場で得た知恵、そして私たちが必ず迎える「最期」をどう捉えるか?直接お話しいただきます。

人生の最期を考えることは、今をより良く生き、充実した人生を送るためのヒントを得られる貴重な機会です。
ぜひこの機会にご参加ください。

開催日時2025年10月5日(日) 14:00開演(13:30受付開始)
会場パルティール京都 (宇治市宇治琵琶88)
参加費無料
お申込みお電話:0774-46-4520(のぞみ訪問マッサージ治療院 事務所)またはWEB申込み
お申し込み無しの当日参加もOK

WEBからのお申し込みはこちら!まだ席あります!

講演会告知ショート動画

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近鉄「伊勢田駅」西 裏すぐ

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