2025.07.28

「少し歩くだけで足がしびれて立ち止まってしまう」
「腰を反らすと痛みが増す」
このような症状を感じたことはありませんか?
それは、年齢とともに誰にでも起こり得る「脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)」のサインかもしれません。
年齢のせいだと、あきらめていませんか?
特に40代後半から増えてくるこの症状。「歳のせい」と片付けて放置してしまう方も多いのが現状です。
しかし、そのままにしておくと、日常生活に大きな支障をきたすことも。
買い物も散歩も億劫になり、活動量が減ることで、筋力が落ち、症状がさらに悪化する…という悪循環に陥ってしまいます。
なぜ脊柱管が狭くなるの?
加齢だけじゃない、姿勢と生活習慣がカギ

脊柱管狭窄症とは、背骨の中を通っている「神経の通り道(脊柱管)」が狭くなり、神経が圧迫されることで起こる症状です。
原因はひとつではありません。代表的なものは以下の通りです:
・背骨や椎間板の老化
年齢とともに背骨が変形したり、椎間板がつぶれたりして、神経の通り道が狭くなります。
・姿勢の悪さや身体のゆがみ
猫背や反り腰などの姿勢が長年続くと、背骨に偏った負担がかかり、変形やズレが生じます。
・運動不足や筋力低下
特に体幹(腹筋や背筋)の筋力が落ちると、背骨を支える力が弱まり、腰に過剰なストレスがかかります。
これらが複雑に重なり合い、脊柱管が徐々に狭くなっていくのです。
つまり「年のせい」と一言で済ませず、今の生活習慣や姿勢が将来のリスクをつくることを、知っておくことが大切です。
のぞみ整骨院の脊柱管狭窄症アプローチ
のぞみ整骨院では、脊柱管狭窄症に対して、痛みの出ている部分だけでなく、全身のバランスを見ていきます。
● 姿勢や骨盤の歪みをチェック
● 骨格を根本から整える矯正治療
● 筋肉や神経の緊張を緩めるマッサージやハイボルテージ
● 必要に応じて鍼灸治療で神経症状をケア

特に「間欠性跛行(かんけつせいはこう)」といわれる、歩くと足がしびれて休むとまた歩ける…という症状に悩まれている方には、神経へのアプローチが有効です。
「手術しかない」と言われる前にできること

病院では「脊柱管が狭くなっていますね」と画像で診断されても、すぐに手術ではなく、まずは保存療法(手術以外の治療)を勧められることが一般的です。
のぞみ整骨院では、その保存療法の一環として、身体の使い方や筋力のバランスを整え、日常生活をラクに過ごせる身体作りをサポートします。
こんな方はぜひ一度ご相談ください
・歩いていると足がしびれて立ち止まってしまう
・腰を反ると痛みが出る
・病院では「加齢が原因」と言われた
・薬を飲んでいても症状が変わらない
・手術は避けたいと思っている
あなたの「できること」を増やすために、私たちがいます。

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のぞみ整骨院では、しっかりとお身体の状態を確認しながら、オーダーメイドの施術を行っています。
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