月~金 9:30~12:30/16:00~20:00
土・祝 9:00~12:30/14:00~17:00

休診日:水曜・日曜

  1. ホーム > 
  2. お悩みの症状 > 
  3. 腰の症状  > 
  4. 椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニア

こんなお悩みはありませんか?

  • 腰やお尻に激しい痛みが走る
  • 足にしびれがでる
  • 歩くと痛いが休むと落ち着く

目次

椎間板ヘルニアの原因とは?

「ヘルニア」って何?

ヘルニアという言葉は、ラテン語で「突き出た臓器」という意味があります。

つまり、本来ある場所から「脱出・突出」した状態であり、異常な状態を表す言葉です。

 

腰の痛みを伴うヘルニアは、腰椎(腰の骨)の椎間板(骨と骨とのクッション)が突出した状態であり、その突出が神経に触れることによる炎症が痛みとなっています。

 

したがって椎間板ヘルニアとは、腰の部分の椎間板が変形し、その中のゲル状の物質が飛び出して隣接する神経を圧迫する状態を指します。これにより、激しい痛みや感覚の鈍化、筋力の低下などの症状が引き起こされます。

 

 

椎間板ヘルニアによる症状は以下の通りです。

・腰からお尻にかけたひどい痛み

・足のしびれ

・足の感覚が減る

・歩くのが辛い

・体重を支えてられない

などがあげられます。

 

このような症状を総じて、

「坐骨神経痛」と呼ばれることもあります。

 

椎間板ヘルニアの原因

以下は、身体の姿勢と椎間板にかかる負荷を表したグラフです。

立った状態を100としたとき、そのほかの姿勢において椎間板へどれほどの負荷がかかっているかパーセンテージで表しています。

ここで意外なのが、座位、つまり座っているだけでも負荷が大きくなっている点です。

デスクワークが多い方、運転が多い方などは、要注意です。

同じ姿勢が続く場合、筋力がその姿勢の保持以外に使わない状態が続くということになります。

使わない筋力は、当然低下していきます。

そうなると、日常生活で使う筋力が衰えているので、ちょっとしたことでも身体への負荷が強くなっていくのです。

身体への負荷とは、筋力で支えきれない身体の重みを背骨で受け止めることとなります。

それが限界に達したときに、ヘルニアとなって椎間板が突出した状態になってしまうことが、椎間板ヘルニアの原因の一つです。

多忙に追われ、いつの間にか座りっぱなしになっていませんか?

椎間板ヘルニアを治すには

椎間板ヘルニアは、整形外科などの病院で診断を受けることで、そう呼ばれることがほとんどです。

のぞみ整骨院グループの治療は、医師による診断はありませんが、お困りの症状に対してしっかりとお話を聞くことから行います。

患者様のお話をよく聞き、実際に身体を触れることでどこが辛いかを確認する、そのうえで専門的な知識をもって施術を行っていくことをモットーにしています。

椎間板ヘルニアの場合の主な治療方法は以下の通りです。

 

▶︎背骨・骨盤矯正

前述の通り、椎間板ヘルニアは姿勢によって負荷が大きく異なります。姿勢による負荷は身体の痛みの原因になりえるのです。

その姿勢の負荷を最小限にするためにも、当院では背骨・骨盤矯正によって骨格の位置を正しい状態にしていきます。

それによって身体に負荷がかかりにくい環境をつくり、自然治癒力の向上を促していきます。

 

▶︎トリガーポイント鍼治療

鍼(はり)を使って、深く凝り固まった筋肉をほぐしていきます。

トリガーポイントと呼ばれる、筋肉がかたまったポイントに鍼をすることで、的確に狙った筋肉を緩めることができます。

また、鍼は炎症を抑える作用があります。ヘルニアが発生している場合は、周囲の筋肉に炎症が起こっている場合がほとんどなので、鍼治療が効果的といえます。

 

椎間板ヘルニアの治療期間と回数

当院における椎間板ヘルニアの治療期間と回数の目安は以下の通りです。

治療期間:4週間

治療回数:10回

 

痺れ症状が伴う場合は、その症状が長引く場合もあります。

炎症を抑える、痛みが軽減して動きやすくなってくるまではこの治療期間と回数で改善してきます。

あくまでも目安期間と回数になりますので、生活習慣や環境などによって変化することはあります。

患者様のお喜びの声

  • はり治療をしていただき、ずいぶんと腰痛がなくなりました。
    氏名 A・Y様
    症状 腰痛・椎間板ヘルニア

    のぞみ接骨院に通い始めたきっかけは、職場で腰を痛め、

    職場の人に紹介してもらったのがきっかけです。

    はり治療をしていただき、ずいぶんと腰痛がなくなりました。

    これからも定期的に通いたいと思います。

  • 矯正、鍼、マッサージなど受け、痛みがどんどん楽になりました。
    氏名 K・M様
    年代 50代
    症状 腰痛・坐骨神経痛・椎間板ヘルニア

    取場の同僚に紹介してもらいました。

    左腰から左ももに痛みがあり、他の整形外科、整体、はり など色々な病院に行きましたが 原因わからず。

    その半年後、腰痛が出だした頃に 当院のことを紹介してもらい、今に至っています。

    あれ程、わからなかった原因が体のゆがみ、ずれ からきていると教えてもらい、

    矯正、鍼、マッサージなど受け、痛みがどんどん楽になりました。

    今も体がゆがみやすいので 定期的に通院して良い状態を保てるようにしています。

    いつも本当に助かっています。

※個人の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

本記事の文責

小川由智

三重県志摩市出身
米田柔整専門学校、佛眼鍼灸理療学校を卒業
整骨院、整形外科、カイロプラクティック、鍼などの治療院に務めた経験を持ち、現在は宇治市で2店舗ののぞみ整骨院グループの統括部長
業界歴23年、宇治市を中心とした地域活動や入社後の技術研修、教育を担当

経歴

  • 2004年11月 入社
  • 2007年10月 のぞみ鍼灸整骨院 伊勢田院 副院長
  • 2010年4月 のぞみ鍼灸整骨院 伊勢田院 院長
  • 2019年7月 のぞみ整骨院グループ統括本部長

資格

実績(講演会)

  • 【講演会】
  • 三重県「のぞみという生き方」講演会、福島県「のぞみという生き方」講演会
  • 【教育機関】
  • ルネス紅葉スポーツ柔整専門学校、大阪ハイテクノロジー専門学校、京都医健専門学校、奈良県立盲学校、黄檗学園、広野中学校、槇島中学校、西宇治中学校、大開小学校、大久保小学校、西大路小学校 他多数

書籍

  • 「のぞみという生き方」‐感謝への想いを土台にして‐全盲の両親の下に生まれ育った経験を書籍化

伊勢田院

大久保院