そのような不眠のお悩み、一人で抱え込んでいませんか?
なぜ眠れないの?不眠の主な原因
① 自律神経の乱れ
日中の交感神経(活動モード)が夜になっても優位なままだと、身体も心も「リラックスモード」に切り替わらず、なかなか眠りにつけません。スマートフォンの使いすぎや不規則な生活習慣も、この乱れに拍車をかけます。
② ストレス・過緊張
仕事や人間関係のストレスで脳が興奮状態のまま夜を迎えると、寝つきが悪くなります。「眠れない」という焦りがさらに緊張を高め、悪循環に陥りやすいのも不眠の特徴です。
③ 冷え・血行不良
手足が冷えていると、身体の深部体温が下がりにくく入眠の妨げになります。血流の滞りが不眠の一因になることも少なくありません。
④ ホルモンバランスの変化
更年期や生理周期、産後のホルモン変動が睡眠に影響することがあります。特に女性に不眠が多い背景のひとつです。
放置するとどうなる?
睡眠不足が慢性化すると、次のようなリスクが高まります。
- 集中力・記憶力の低下(仕事・家事への支障)
- 免疫力の低下(体調不良が続きやすくなる)
- 精神的な不安定さ(イライラ・気分の落ち込み)
- 生活習慣病のリスク増加(高血圧・肥満・糖尿病との関連も報告されています)
「少し眠れないだけ」と感じていても、慢性化する前に体のサインをキャッチしてケアすることが大切です。
のぞみ鍼灸整骨院の施術アプローチ
極細鍼(0.14mm以下)で、体をリラックスモードへ
当院では0.14mm以下の極細鍼を使用しています。髪の毛とほぼ同じ細さで、一般的な注射針(0.40〜0.80mm)の約1/3以下の太さのため、初めての方でも痛みをほとんど感じません。
鍼の刺激は過緊張している筋肉をほぐし、血行を促進します。夜になっても緊張がほぐれない「交感神経優位」の状態を、「副交感神経優位(リラックスモード)」へと切り替えるサポートをします。
体質に合わせた東洋医学のアプローチ
東洋医学では不眠を「心(しん)の弱り」「気血の不足」「気の滞り」など、体質から読み解きます。カウンセリングでしっかりとお悩みを伺い、あなたの体質に合わせたツボへアプローチします。
置鍼(ちしん)でじっくりリラックス
鍼を身体に置いたままゆっくりリラックスしていただく「置鍼」では、体内の血液・水分がジンワリと巡り始め、深いリラックス状態へと導きます。施術中に眠ってしまう患者様もいらっしゃるほどです。
施術後のライフスタイルアドバイス
施術と並行して、眠りの質を高めるための生活習慣のコツや、就寝前のリラックス法なども丁寧にお伝えしています。