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足関節捻挫(ねんざ)

こんなお悩みはありませんか?

  • スポーツして足を痛めた
  • 階段を踏み外した
  • 足の関節が腫れている
  • 足首がズキズキ痛む

目次

足関節の捻挫をしてしまったら

捻挫の原因とは?

足関節の捻挫の原因は、足首を支える靭帯が過度に伸びたり、部分的または完全に断裂したりすることによって生じます。

具体的な原因としては以下のような状況があります。

 

①急激な方向転換

スポーツや日常生活で急に方向を変えたときに、足首に過度のストレスがかかり、靭帯が損傷することがあります。

 

②不安定な地面

凹凸のある地面や不安定な表面を歩いたり走ったりすると、足首が予期しない方向に動いて捻挫を引き起こすことがあります。

 

③着地のミス

ジャンプの着地時や段差を下りる際に足をうまく着地できず、足首が捻じれることがあります。

 

④衝突や転倒

スポーツや日常生活での転倒や衝突によって、足首に急激な力が加わり、捻挫が発生することがあります。

 

⑤過度な使用

過度な運動や足首に負担がかかる動作の繰り返しによって、靭帯が弱くなり捻挫しやすくなることがあります。

 

足を捻挫した時、どんな状態?

足関節の捻挫で痛めている部位は、靭帯(じんたい)です。

内側にひねるか、外側にひねるかで損傷する靭帯が違います。

特に以下の靭帯が損傷しやすいです。

 

外側靭帯(前距腓靭帯、踵腓靭帯、後距腓靭帯)

足首の外側に位置し、内反(足首が内側にひねられる動き)によって損傷しやすいです。

 


内側靭帯(三角靭帯)

足首の内側に位置し、外反(足首が外側にひねられる動き)によって損傷することがありますが、外側靭帯に比べて損傷することは少ないです。

 

足関節捻挫を治したい!のぞみ叶える治療法

足関節を捻挫した場合、先ほど述べたように靭帯に損傷を与え、炎症が起こっている状態です。

いち早く、炎症を抑えることが早期回復につながります。

炎症を抑えるには、トリガーポイント鍼治療が効果的です。

痛めている患部にはトリガーポイントが発生し、そこへ鍼をうつことで炎症を抑える作用が働きます。

また、捻挫が起こったことによる足の筋肉がガチガチに張ってしまうことが多いです。

 

前脛骨筋、腓骨筋と呼ばれる筋肉にアプローチすることで、緊張した筋肉がほぐれて血流が良くなり、自然治癒力が高まります。

 

鍼がどうしても苦手という方には、電気療法もご用意しています。

お気軽にご相談ください。

足関節捻挫の治療期間と回数

治療期間:4〜5週間

治療回数:6〜8回

痛みが解消するのが2〜3回、再発予防として筋肉の緊張が緩めるメンテナンスを含めての期間と回数です。

 

この期間と回数はあくまでも目安です。症状や生活環境によって改善スピードは異なります。

ただ、足関節捻挫の場合、発症してすぐ治療ができるほど改善効果が高く、早いです。

もし捻挫してしまった!ということが起こったら、すぐに治療を開始することをおすすめします。

 

 

本記事の文責

小川由智

三重県志摩市出身
米田柔整専門学校、佛眼鍼灸理療学校を卒業
整骨院、整形外科、カイロプラクティック、鍼などの治療院に務めた経験を持ち、現在は宇治市で2店舗ののぞみ整骨院グループの統括部長
業界歴23年、宇治市を中心とした地域活動や入社後の技術研修、教育を担当

経歴

  • 2004年11月 入社
  • 2007年10月 のぞみ鍼灸整骨院 伊勢田院 副院長
  • 2010年4月 のぞみ鍼灸整骨院 伊勢田院 院長
  • 2019年7月 のぞみ整骨院グループ統括本部長

資格

実績(講演会)

  • 【講演会】
  • 三重県「のぞみという生き方」講演会、福島県「のぞみという生き方」講演会
  • 【教育機関】
  • ルネス紅葉スポーツ柔整専門学校、大阪ハイテクノロジー専門学校、京都医健専門学校、奈良県立盲学校、黄檗学園、広野中学校、槇島中学校、西宇治中学校、大開小学校、大久保小学校、西大路小学校 他多数

書籍

  • 「のぞみという生き方」‐感謝への想いを土台にして‐全盲の両親の下に生まれ育った経験を書籍化

伊勢田院

大久保院