膝の痛みに、膝の負担を減らすには・・・。 宇治市伊勢田町・大久保町 のぞみ鍼灸整骨院

 
   

2014年06月19日

 ふだんの生活習慣や環境を見直し少し工夫するだけで、膝への負担を軽くし膝の痛みを減らすことができます。

膝の痛みと生活

 生活習慣や環境を改善すれば膝の痛みを和らげることは可能

 変形性膝関節症は、加齢以外にも、その人がどのような生活をしているかが症状の程度に大きくかかわってくる病気です。

 生活習慣を改善するだけで、膝の痛みの症状の悪化を防ぎ痛みをより少なくできます。

 

 膝を守る生活のポイントは3つ

 1.生活環境の見直し  2.ふだんの動作の改善  3.補助具(膝サポーター等)を活用

 いずれも小さな工夫で改善できることばかりです。

 膝を長持ちさせるために、できることから始めましょう。

  

1.生活環境の見直し

 

 和式に生活から洋式の生活へ切り替える

 和式の生活スタイルは洋式に比べ膝にかかる負担が大きくなりがちです。

 すでに膝に痛みがある人は洋式の生活スタイルに替えましょう。

 

 ・洋式トイレを導入する

  膝は深く曲げれば曲げるほと負担が大きくなります。

  和式トイレは膝を深く曲げてしゃがむため膝への負担も大きくなります。

  和式便器の上に置いて洋式便器として使える簡易洋式便座があるので活用するとよいでしょう。

 

  簡易洋式便座は、介護用品売り場などで購入することができます。

 

 ・正座のときは補助具を使う

  正座をすると、膝を深く曲げるうえに体重が膝にかかります。

  できるだけ椅子に座るのがよいのですが、正座をしなければならないときもあるでしょう。

  そこで、正座をするときには正座補助具の上にお尻を乗せるようにし膝に体重がかからないようにします。

 

 ・ベッドを使う

  布団では立っている姿勢から布団に横になるまでに、どうしても膝を深く曲げる必要が生じます。

  また、布団を上げ下げするときには、体重に加えて布団の重さも膝への負担になります。

  ベッドを使うと立ち座りも楽になって膝にかかる負担は軽減されます。

  

2.ふだんの動作の改善

 

 階段は 「1段2足」が原則、重心の片寄りにも注意

 

 ・階段は「1段2足」で

  膝に痛みのある人は、階段よりもエスカレーターやエレベーターを利用するとよいでしょう。

  階段を使う場合は、なるべく手すりをしっかり持って体重を支えます。

 

  階段の上り下りは 「1段2足」で行います。

  上るときには、まず痛みの少ないほうの足で1段上り反対側の足をそろえます。

  逆に下るときは、痛みの強い方の足から1段下りて、もう片側の足をそろえるようにします。

上るとき
下りるとき
膝の痛みに、階段は1段2足

 痛みの少ないほうの足から1段上り、

 痛みのある足をそろえる。

 

 痛みのある足から1段下り、

 痛みの少ないほうの足をそろえる。

 

 

 ・荷物は左右均等に持つ

  荷物を持つとき、ほとんどの人は左右どちらかに片寄って持つ癖があります。

  これでは片側だけに重さがかかり膝を痛める原因となります。

  荷物は時々持ち替えて負担が片寄らないように気をつけてください。

 
  荷物がいくつかあるときは、均等の重さになるよう左右に分けて持つようにします。

  キャスターつきのバッグなどを活用するのもよいでしょう。

  

3.補助具(膝サポーター等)を活用

 

 膝をサポートする補助具を上手に使う

 膝の痛みを軽くするための補助具もあります。


 膝サポーターや足底板は、患者さんの膝の状態に合わせて整形外科医が処方するもので
健康保険が適用されます。

 整形外科医や理学療法士と相談しながら、ご自分の膝の状態に適した補助具を正しく使ってください。

 

 ・膝サポーター

  大腿四頭筋が弱くなって膝が安定しないときには、膝にはめて補助するサポーターが使われます。

  金属の棒やプラスチックがサポーターの両側にに入っており膝を安定させてくれます。


  膝を冷やさないように保温するためのサポーターもあります。

  しかし、サポーターを使いすぎると、かえって筋肉を衰えさせてしまうこともあります。

  サポーターをつけっぱなしにせず時々はサポーターを外し運動を行うようにしてください。

 

 ・足底板で重心の片寄りを改善する

  足底板は、内側が低く外側が高くなっている中敷です。


  O脚の人は、これを靴や靴下、足袋の中に入れたり靴底につけることで重心を外側にずらすことができます。

  足底板をつけることで膝の内側にかかる負担が軽くなります。

  ただし、症状が進んでいると足底板では対応できない場合もあるので医師に相談してください。

 

 ・杖を使う

  杖を正しく使って歩くと膝への負担を減らすことができ膝の痛みが和らぎます。


  膝の関節軟骨は無理に使えば使うほど磨耗します。 いわば膝は「消耗品」です。

  これをすぐに使い果たしてしまうか、あるいは長くもたせられるかは自分次第です。

膝の痛みは、最初にもお伝えしたように普段の生活動作が大切になってきます。

それには、姿勢も大事になってきますのでその為には骨盤を整えるのも1つの方法

です。

詳しくは→http://www.nozomi33.com/hiza.htmlに検索

 

のぞみ鍼灸整骨院 宇治市伊勢田町中山24-27

近鉄伊勢田駅 西口徒歩0分 駐車場8台あり 0774-41-3400

のぞみ整骨院 宇治市大久保町旦椋9-19

イオン大久保南へ2分 駐車場4台あり 0774-39-4154

 

 

 

 

腰痛でお悩みの女の方は多いのではないでしょうか?  宇治市伊勢田・大久保 のぞみ鍼灸整骨院

 
   

2014年06月16日

今回は女性特有の腰痛についてお話しします。

 

腰痛でお悩みの女性は多いのではないでしょうか?

 

腰痛が起こる原因は、筋肉や靭帯が損傷を起したり、骨が炎症したりなど、様々な原因がありますが、女性は先天的に腰痛になりやすい体の構造をしていると言われています。

女性が腰痛を起しやすい理由は、先天的に股関節の成長不全の人が多いこと、遺伝的に婦人科疾患にかかりやすいこと、妊娠や出産で骨盤に負担がかかること、閉経すると骨粗しょう症になりやすいこと、などがあり、男性に比べとても腰痛が起こりやすいことが分かっています。

 

 女性の腰痛には大別すると、<筋肉の衰えや背骨・椎間板の変形>によるものと、<婦人科系の病気>などによるものとがあります。

 今回は<筋肉の衰えや背骨・椎間板の変形>による腰痛の話をします。

  
ダイエット腰痛
 間違ったダイエットによって筋肉が落ち、腰への負担が大きくなると腰痛を起こしやすくなります。ダイエットをよくする若い女性はもちろんですが、筋肉が弱っている30代以降の女性はとくに注意が必要。腹筋や背筋をつけることで予防できます。

スウェイバック腰痛
 運動不足などで筋肉が衰えると、腰を支える力が弱まって姿勢が悪くなり、それが原因で腰痛を起こすことがあります。鏡の前に自然体で横向きに立ち、自分の姿を見たとき、猫背になっていたり、お腹が前に突き出て背中がそるような姿勢(スウェイバック)になっていたら要注意。あごを引き、お腹を引き締めた姿勢を心掛けましょう。

ハイヒール腰痛
 かかとの高い靴を履くと前のめりの猫背になりやすく、またバランスをとろうと腰を突き出すような姿勢にもなりやすいため、負担が大きくなります。腰がだるいなと思ったら、早めにローヒールの靴に替えてみましょう。

ショルダーバック腰痛
 ショルダーバッグをいつも同じ側の肩にかけていると、肩こりだけでなく、腰痛の原因ともなります。バッグをかける肩を意識的に変えるようにするか、手持ちのバッグやリュックサックにすることで予防できます。

パソコン腰痛
 同じ姿勢を長時間続けると、腰には大きな負担となります。とくにパソコンに向かうと、つい時間を忘れて同じ姿勢を続け、画面 をのぞくため猫背にもなります。デスクワークでは1時間に一度は席を立ち、少し歩きまわったり、軽い屈伸運動をして腰の血行をよくしてください。

便秘腰痛
 腰痛の原因が、がんこな便秘だったということも少なくありません。便秘がちの人は、繊維質の豊富な生野菜をとり、便秘薬を使うなどして積極的に解消に努めてみてください。

冷房腰痛
 冷房のききすぎによる冷えが原因の腰痛です。オフィスでひざ掛けを使うときは、腰にも巻くようにします。冷房温度を下げられない場合は、夏でも腰に携帯コンロ(使い捨てコンロ)を当てて血行をよくしましょう。

子育て腰痛
 子どもを抱いたりオモチャの片付けなどで頻繁に腰を使う、子育て期の女性に多い腰痛です。片付けは立ったまませず、腰をおとしてすることでかなり予防できます。保母さんにも、同様の腰痛が多くみられます。

介護腰痛
 親の介護をする中高年の女性にみられるもので、お年寄りのからだを支える動作などから生じます。正しい介護の技術を身に付け、腰への負担を少しでも軽減しましょう。

骨粗しょう症腰痛
 閉経後、骨のカルシウムが減少して背骨がもろくなると、腰痛を起こしやすくなります。更年期近くになったら、積極的にカルシウムの多い食品をとり、適度の運動によって骨量 を増やすように心掛けましょう。

 

などなど、腰痛にもいろいろ原因があります。

筋肉の衰えや背骨のゆがみ、椎間板の変形などによって起こる腰痛。腰だけでなく、お尻や太ももに痛みがでることもあります。

 

ただの腰痛と考えず、原因を知ったうえで適切な治療や予防をしましょう。

 

のぞみ鍼灸整骨院 宇治市伊勢田町中山24-27

近鉄伊勢田駅 西口徒歩0分 駐車場8台あり 0774-41-3400

のぞみ整骨院 宇治市大久保町旦椋9-19

イオン大久保南へ2分 駐車場4台あり 0774-39-4154

 

肩こり・首の痛み、体のゆがみ改善 宇治市伊勢田町 大久保町 のぞみ鍼灸整骨院

 
   

2014年06月1日

6月に入り、これからジトジトした梅雨がやってきます。

急な天候変化に体がついていきにくい日が出てきます。

皆さんも体調に気をつけていきましょう!

話は変わりますが・・・。

通勤時や買い物のとき、かばんをかける肩や買い物袋を持つ手はいつも左右どち

らかに決まっていませんか?

習慣や癖だといえるが、片方だけに負担がかかる状態が長く続くと、左右のバラン

スが崩れてしまいます。肩のゆがみや肩こり、首の痛みなどを引き起こす可能性

が考えられます。肩、首の痛み.jpg

左右いずれかの手ばかりを使うのはかばんや買い物袋だけではない。利き手とい

う言葉があるように、ものをつかんだり機器を操作したりする際も無意識のうちにど

ちらかの手を使っている。受話器を首と肩で挟んだり、子どもを抱えたりする際も同

様で、左右どちらかに偏りがちです。

 また、工場などで長時間同じ作業をする場合や、机に長時間座って仕事をしてい

る人も、特定の姿勢が影響したり、知らず知らずのうちに肩や首に力が入ったりし

て、ゆがみが生じている可能性がある。左右のバランスが崩れているのを自覚して

いる人もいると思います。

痛みや重みで肩が下がるのとは反対に、負担がかかった肩に余計な力が入り、荷

物を持つ側で肩が無意識に上がってしまう人もいる。首を支えている筋肉の厚みに

左右で偏りが発生すると、こりや痛み、ゆがみなどにつながる危険がある。

 肩のゆがみや首の痛みなどがある人は、まず左右のバランスが崩れていないか

自分で確認してみることが大切だ。風呂上がりなどで体を楽にした状態で、鏡に上

半身を映す。首を動かし、まっすぐになっているか確認する。

普段からの姿勢を気をつける事が、体のゆがみを予防・改善出来ると思いますの

で参考にしてみてください。

http://www.nozomi33.com/kata.html

のぞみ鍼灸整骨院 宇治市伊勢田町中山24-27

近鉄伊勢田駅 西口徒歩0分 駐車場8台あり 0774-41-3400

のぞみ整骨院 宇治市大久保町旦椋9-19

イオン大久保南へ2分 駐車場4台あり 0774-39-4154