猫背が引き起こす危険性!!猫背が腰痛の原因??〜京都・宇治・城陽・久御山〜

 
   

2020年02月17日

猫背が引き起こす危険性!!

宇治市伊勢田町・大久保町の、のぞみ鍼灸整骨院です(^^)

今回は猫背の危険性についてのお話です。

現代ではデスクワークでのお仕事、スマートフォンの登場によって『猫背』となってしまう方が急増しております。

さてそんな中で皆さんの『猫背』のイメージはどうでしょうか??

単に姿勢が悪いだけと思っていませんか?

実はそれだけではないんです!!

今回はその中でも大切な3点をご紹介します。

①『身体の歪み』

皆さんもご存知かと思いますが、猫背は身体の歪みを引き起こします!!

猫背は胸や肋骨が丸くなり頭が体幹より前にいってしまいます。

普段は首の骨や背骨が支えてくれているのですが、前にいくことにより姿勢が崩れて頭の重さを首や肩の筋肉が支えることにより『肩こり』や『腰痛』に繋がります。

②『呼吸の乱れ』

背骨が丸まって、肺を圧迫して『呼吸』がしにくくなってしまい、酸素を上手く取り入れられなくなるので少し動いただけで息切れをしてしまったり、身体の回復力が落ちてしまい疲れが取れにくくなってしまします。

③『自律神経の乱れ』

自律神経とは交感神経、副交感神経の事を指します。交感神経は身体が『緊張、集中』している時に出て、副交感神経は『リラックス」している時に出ます。

主に自律神経は内臓や代謝、体温などを整えてくれています。その為『呼吸数、血圧、心拍数、瞳孔』などに関わってきます。

なぜ猫背が自律神経??と思うかもしれませんが、先ほど②で説明した呼吸が関係してきます。

自律神経は自分でコントロールする事が出来ません。例えば今、血圧が高いから30下げようとしても、今すぐ心拍数を早くしようとしてもコントロール出来ないと思います。

しかし呼吸に関しては自分自身でリラックスしようとして深呼吸をしてゆっくりとした呼吸にする事が出来ます。

猫背によって呼吸がしにくくなると自律神経の乱れに繋がり感情的になったり、リラックスする事が出来なくなり睡眠の質が下がったりしてします。

このように猫背1つにしてもこんなにも症状があります。

でもどうすれば猫背が改善出来るのか分からなくて不安があっても安心して下さい!

宇治市伊勢田町の、のぞみ鍼灸整骨院では姿勢改善を得意としております(^ ^)

猫背でお困りの方は一度私たちにご相談下さい!!

のぞみでは皆様にお役に立てるような情報を配信しております!

健康がすべてではありませんが、健康を失うとすべてを失います。

大切な皆様のお身体、健康をサポートするために、日々治療に当たっております。痛みや不調、もしも健康でお困りの方がいらっしゃいましたら、まずはお気軽にお問い合わせくださいませ!

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マーガリンの危険性。体質改善は健康の秘訣!〜京都・宇治・城陽・久御山〜

 
   

2020年02月10日

マーガリンの危険性。

宇治市伊勢田町・大久保町の、のぞみ鍼灸整骨院です!(^^)

今回のタイトルは『マーガリンの危険性』です!!

皆さん化学的に作られている『油』を使っていませんんか??

加工食品、農薬、薬品、に使われて私達の体内に入っていて、現代では欠かせなくなっています。

化学油は大量生産には適していますが、皆さんご存知の通り身体には悪いものです。

その中でも特にタイトルでもあるように『マーガリン」と『ショートニング』です!!

かつて、このふたつは植物性だからバターよりマーガリンが良いと宣伝された時がありました。

しかし、その後の生化学の研究者達によって誤りであった事が明かされています。

悪いことはわかった!!じゃあ何が悪いの??となると思います。

簡単に説明をしますと、、、

バターとマーガリンで比較しますね!!

バターは自然の状態のもので水素と炭素が『シス型』といった結合をしているもので体内でもエネルギーに変換できるものです。

しかしマーガリンは無理矢理、水素を添加しているもので、水素と炭素の結合部分が『トランス型」となっています。

これがよく耳にするトランス型の脂肪酸です。

トランス型の脂肪酸は自然界に存在しないもので、私たちの身体もその対処法を持ち合わせていません。

だから体内に摂取してしまったマーガリン(トランス型)はエネルギーに変換出来ずに脂肪のまま体内に残ってしまいます。

さらに体内に残るだけではなく体内で正常に働いている良い脂肪酸の働きを邪魔してしまいます。そうなると、肥満になりやすくなったり、無駄なエネルギーを使わせてしまいビタミンやミネラルの働きを妨げてしまいます。

よく植物油と記載して販売されている事が多いので確認にて購入して下さいね!

マーガリン、ショートニング(トランス型)は海外では毒とみなされ、強く制限している国もあります。

脂肪は身体の構成要素として非常に重要な役割を果たしています。

無意識にマーガリン、ショートニングは身体にとっていると悪いことしかありませんので、クッキー、パンケーキ、スナック菓子、レトルトカレー、サクサクし過ぎている揚げ物などは

極力摂取は控えて下さいね^ ^

宇治市のぞみ鍼灸整骨院では、怪我だけではなく身体の内面も含めてサポートさせて頂きますので、お悩みがありましたらいつでも気軽にご相談下さい。

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反り腰を放置すると腰痛の原因に!!〜京都、宇治、城陽、久御山〜

 
   

2020年02月6日

反り腰を放置すると腰痛の原因に!!

宇治市伊勢田町・大久保町の、のぞみ鍼灸整骨院です(^^)

今回は反り腰、腰痛についてお話しします。

反り腰は、見た目ではお腹が前に出ていて腰が反対に出ているようにみえます。

猫背はすごく丸く見えるのに対して反り腰は少し姿勢が良く見えますが、このまま放置すると腰痛などにつながってきます。

『なぜ反り腰になるのか??』

普段の姿勢が悪かったり、筋肉に対して負荷が大きく腰回りや足の筋肉が硬くなることによって背骨の湾曲が強くなり骨盤が前傾している事が腰痛の大きな原因です!!

『反り腰の原因』

・デスクワークが多い

・姿勢が悪い

・背中、足周りの柔軟性がない

・腹筋の筋力低下

などが当てはまります!

人の身体は骨盤の上に背骨が乗っかり『土台』としての役割を果たしています。

そしてその周りにある背中や腰の筋肉や腹筋など様々な筋肉が支えてくれています。

ですがそれは正しい姿勢である事が条件です!!

反り腰などによって身体の土台が崩れてしまうと周りにある筋肉に負担がかかってしまいます!

そうなる事によって何もしていなくても負担がかかり、『朝起きると腰が痛い』『寝る前寝転ぶと腰が痛い』『何もしていないのに腰が痛い』などの症状が出てきます。

もしこの症状が当てはまる場合はのぞみ鍼灸整骨院にお任せください!!

のぞみ鍼灸整骨院では『反り腰」に対しては、姿勢の矯正や筋肉に対してのアプローチ、トレーニング、姿勢指導など患者様に合わせた治療を提供しております。

何かお悩みの事がありましたらお気軽にご相談ください!!

低血糖は糖尿病に関係する??宇治市・伊勢田・大久保で腰痛や肩こり膝痛はのぞみ鍼灸整骨院にお任せ!

 
   

2020年01月18日

[のぞみ健康お役立ち情報!]

「低血糖は糖尿病に関係する??」

宇治市伊勢田町・大久保、のぞみ鍼灸整骨院です!(^^)

突然ですが質問です!!

この中に当てはまるものが何個ありますか??

・集中力がなくなりやすい

・忘れやすい

・カッとしやすい

・気持ちがいつも落ち着かない

・頭の中が混乱しやすい

・朝のうちから非常に消耗しきった感じがある

・強い疲労感、身体の衰弱感がある。

・昼間、非常に眠くなる。

・口の中が乾きやすい

・手足が冷える

・手足がむくむ

・皮膚にトラブルが多い

実は、これらの項目に当てはまることが多いほど、低血糖になっている可能性が高いです。

もしも沢山当てはまった方は是非ご覧下さい。

低血糖とはどのような状態を指すのでしょうか?

通常血糖値は1dlあたり70140mg程度に保たれています。

ところが60mgを下回ると低血糖と呼ばれる症状になります。

高血糖の状態が続く糖尿病に対して低血糖について知らない人が多いと思います。

実は今日本人に低血糖症状態の方が増えています。

では低血糖症の原因はなんでしょうか?

 

低血糖と聞くと、糖分が足りていないと思う方が多いと思います。

ですがそれは勘違いで逆なのです!!

『砂糖』(特に白砂糖やジュースなどに入っている液糖)の過剰摂取が低血糖を引き起こしています。

引き起こ理由は吸収スピードが関わります。

主に糖質は3種類に分類されます。

①単糖類 

糖質の最も小さい単位で、これ以上分解出来ない形。

ブドウ糖(グルコース)果糖(フルクトース)牛乳など(がラクトース)

・ブドウ糖果糖液糖

②二糖類

単糖類が2つ結び付いたもの。

・砂糖

③多糖類

単糖類がいくつも結合したもの。

があります。

単糖類になる程吸収が早く、多糖類はゆっくり吸収されます。

吸収が早いということは、ごく短いプロセスで血液中に吸収されてしまい急激に血糖値が上昇します。

すると身体は膵臓(すいぞう)から血糖値を下げるホルモン『インスリン』が分泌されます。

インスリンは血液中の糖質を細胞内に入れる手伝いをしてくれるホルモンです。

通常であれば適度に分泌され血液中の血糖値は徐々に低下します。

しかし砂糖、特に『ブドウ糖果糖液糖!!!』の摂取をすると急激に血糖値が上がり身体は驚いてインスリンを多量に分泌してしまいます。

↑清涼飲料水など、ジュース類に多く含まれています。そのほかにも、だし醤油などの加工された調味料、一見健康に良さそうな栄養ドリンク、お菓子などの食品表示を見ると、意外にも多く見られます。

 

 

そうすることによって逆に血糖値が下がりすぎてしまい『低血糖』の症状を引き起こします。

これを繰り返していくとインスリンの出しすぎてしまい、膵臓が疲労してしまいインスリンを出す能力が低下してきます。

すると次は血糖値を下げる事が出来なくなり糖尿病となる恐れが生じてきます。

私たちの身体は自然食品に対して行われる消化、吸収に合うように出来ています。

なので人工的に作られた『ブドウ糖果糖液糖』『砂糖』のような早すぎる吸収についていけないんです^ ^

この記事を読んだ方は少しでも意識して更に健康になって頂けたらと思います^_^

のぞみ鍼灸整骨院では、怪我だけではなく身体の内面も含めてサポートさせて頂きますので、お悩みがありましたらいつでも気軽にご相談下さい。

 

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足底筋膜炎の原因?足の裏のアーチについて 宇治 伊勢田 大久保 のぞみ鍼灸整骨院

 
   

2019年12月3日

宇治市で「のぞみ」を叶える治療院、のぞみ鍼灸整骨院です!

 

早速ですが、足底筋膜炎という症状をご存じでしょうか?

立ち仕事が多い方に頻発しやすく、足の裏やかかとに痛みを訴える症状です。足の裏ですので、常に使い続ける場所なので、これがまた痛みの逃げ場がなく辛い。。

文字通り、足底(=足の裏)の筋膜が炎症している状態ですが、今回は足底筋膜炎の起因に迫りつつ、足の裏の構造に注目してみたいと思います。

 

《足の裏のアーチ:土踏まず》

直に地面に触れる足の裏が平坦な状態では、地面からの衝撃が直接体に伝わってしまいます。そこで人類が獲得したのが「土踏まず」です。土踏まずは、アーチ型なので地面に触れず、地面からの衝撃を逃がすことができます。

このアーチ構造は、かかとの骨(踵骨)から親指側の中足骨と小指側の中足骨に向かって走る2本の縦アーチと親指の付け根から小指の付け根の間を結ぶ横アーチがつながっています。このテントのようなアーチ構造があることで、全体重がかかっても下からの衝撃を受け止めることができるのです。

 

この土踏まずのアーチが何らかの異常で低くなり、足裏が平坦になった状態が、いわゆる「扁平測」と呼ばれます。扁平測になると、逃がすべき地面からの衝撃が体へ伝わりやすくなり、かかとや骨盤への影響が及ぼす状態になります。その影響が、かかとの痛み、ふくらはぎの痛み、腰や股関節の痛みにつながってしまいます。

土踏まずのアーチが低くなってしまう扁平足の原因として、以下のような原因があげられます。

・立ち仕事など無理な姿勢での立ちっぱなしの時間が長い

・スポーツなどによる足の使い過ぎ

・体重増加、肥満による足への負担の増大

 

当院にお越しいただく足底筋膜炎の症状をお持ちの方に多い特徴は、何か月も同じ症状が改善しない慢性的になっている状態が多いことです。

さらに、慢性症状の特徴は、靴底を見るとその特徴がわかります。靴底には、その人の姿勢のクセが現れます。姿勢のクセとは、体重の重心のかけ方です。

現代の日本人に多いのは、靴底のかかとや外側の部分がすり減っているケースです。

そのような方は、骨盤の重心が後に傾いていたり、脚の膝が外側に開いてしまうO脚になっています。

足の裏だけの症状と思われても、このように機序を詳しくたどってみると、足以外にも問題があることが考えられます。当院では、一部だけを見ず、全体を見て体のバランスを整える治療を行います。

まさに木を見て、森を見ず

全体を見て一部の不調を整えることが、我々のお仕事です(^^♪

 

足底筋膜炎についてはこちらでもご覧いただけます!

↓↓↓

足底筋膜炎

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腰痛のための骨盤矯正。そもそも骨盤ってなに?? 宇治市 伊勢田 大久保 のぞみ鍼灸整骨院

 
   

2019年11月26日

宇治市 のぞみ鍼灸整骨院です!

 

前回のブログで、私たちは二足歩行であるがゆえに、体を動かさずにデスクワークや長時間労働を行うと背骨と骨盤がゆがみ、体のあらゆる不調をきたすことを書きました。

 

その不調を改善するために、我々は腰痛など痛みで来られた方への基本となる治療を背骨と骨盤矯正としています。

 

まずは体に負担のない姿勢づくりから。

 

背骨は前回のブログで脊柱と呼ばれる体の軸であるお話を書きました。

今回は、骨盤について書いていきます。

 

骨盤は、体のほぼ中央に位置し、お椀型をしています。腰椎(脊柱)と大腿骨との間にあり、上半身と下半身をつなぎ、そのバランスをとる重要な役割があります。また、膀胱や女性の子宮を守る役割もあります。

その構造は、脊柱同様に1つの骨からできているのではなく、多くの骨が複雑に組み合わさって構成されています。左右に羽を広げたような形をしている「腸骨」、腸骨の前にある「恥骨」、下部にある「坐骨」があり、3つの骨を合わせて寛骨ともいいます。

これに、脊柱にある「仙骨」、「尾骨」を含めて骨盤といいます。

骨盤は、基本的にこれらの骨が固く組み合わされ、さらに周りの筋肉によって支えられているので、簡単にゆがむことはありません。

それでは、なぜ骨盤がゆがむことによる体の不調が多いのでしょうか。

それは、仙腸関節というわずかに動く関節が、足を組んだり、片足に偏る重心の置き方などで、前後に傾いたり、左右異なる動きで固定されてしまうため、骨盤全体のゆがみにつながりやすいといわれています。

先ほど紹介した骨盤を構成する寛骨の「寛」という漢字には、

「寛大」や「寛容」といった言葉があるように、

ゆとりある、広い

といった意味があります。

つまり、骨盤を大きく構成する寛骨は、ゆとりがあり広い骨という意味になります。

骨盤のゆとり、広さは、骨盤が膀胱や腸、子宮など大切な臓器を守るためにあります。

とくに女性は妊娠をすると、すくすくと育っていくおなかのなかの赤ちゃんを守るための土台となります。

したがって、人間における骨盤は、体を支持するための基礎であり、整った状態で存在していることが望ましいことがわかります。

 

もしも腰痛など何らかの体の不調が生じたときは、骨盤のゆがみからきているかもしれません。

普段の姿勢や生活習慣などを見直してみましょう!

 

腰痛の原因?骨の成り立ちとゆがみ 宇治市 伊勢田 大久保 のぞみ鍼灸整骨院・のぞみ整骨院

 
   

2019年11月19日

宇治市のぞみ鍼灸整骨院です!

前回は私たちの「歩く」「走る」「座る」「立つ」といった身体を動かす働きについて書きました。

今回は、その働きのなかでも、大切な役割を果たしている「骨」について書いていきます。

前回でも書きましたが、骨と筋肉が安定すべきところで安定していなかったり、動くべきところが動いていないと本来使うべきところではない骨や筋肉を使ってしまい、体のゆがみとなってしまいます。

私たち人間の体の構造は、四足歩行の動物にルーツがあり、その構造を脈々と引き継がれながら二足歩行へと進化してきました。この二足歩行への進化こそが、現代の私たちの体のゆがみの始まりともいえます。

四足歩行は、立ったまま寝ることができる動物がいるくらい、安定感があります。一方、二足歩行は片足の着地になるため、不安定かつ衝撃度も高く、余分な動きやストレスが骨や筋肉などにかかります。

そのため、私たち人間は自らの体に負荷がかからないように、次のような構造を持つ骨を手に入れました。

いわゆる、脊柱とよばれる構造です。

この脊柱は、文字通り「背の柱」となり、体を支える大黒柱として大きな役割を担っています。

脊柱は、椎骨と呼ばれる骨から構成され、合計25個の骨が積みあがってできています。これらの椎骨は、まっすぐ積みあがっているわけではなく、上の図のように「S字カーブ」の湾曲の構造となっています。

この脊柱のS字カーブは、二足歩行である人間が獲得した、最も特徴的な骨の構造といえますが、元来、狩りをして食物を採集するために移動時の衝撃を上手に逃し、体を効率的に動かすシステムです。しかし、体をあまり動かさず、長時間デスクワークをすることが多くの現代人は、脊柱がゆがむようになり、さまざまな体の不調が現れるようになったと考えられます。

その不調の代表例が、腰痛です。

当院でも、患者様のなかで最も多い症状の一つといってもいいくらい、お悩みの方はあとを断ちません。

そのような方々のためにお伝えするのが、

まずは姿勢を整えましょう

です。

気づいたら猫背になっていませんか?

足を組んだりしていませんか?

寝っ転がってテレビをみたりしていませんか??

 

当院での治療は背骨と骨盤矯正を軸に、姿勢を整えることからまず始まります。

 

このような、体には不自然な姿勢をとることで、治る症状も治りにくくなってしまします。

今回は人間の体の成り立ちから、ゆがみ、姿勢について書きましたが、

腰痛の原因は普段の姿勢や生活習慣からくることがほとんどです。

 

痛みに耐え、我慢していませんか?

 

しっかりと原因を知り、その対策としてまずは姿勢を正す

 

それが姿勢が崩れることによって生じた腰痛改善への第一歩です!

 

宇治市

のぞみ鍼灸整骨院 伊勢田院

のぞみ整骨院 大久保院

 

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身体を動かす原動力「骨筋力」 宇治市 伊勢田 大久保 腰痛治療 のぞみ鍼灸整骨院

 
   

2019年11月12日

身体の原動力とは??

私たちの身体は何によって動いているでしょうか?

・食べ物から得られるエネルギー
・エネルギーを運ぶ血液
・血液を送り出す心臓

など、人が動くための「原動力」と呼べるものは、様々な視点によって異なります。

原動力とは、何かを動かすための源となる力(エネルギー)のことです。

人間は運動をするために様々な機能を備え、日々の生活で当たり前のように使っています。

その当たり前に異常が起こっている状態が、痛みやしびれといった症状になります。

なので、人間における体の構造とそれを働かせる力について理解することは、痛みやしびれを解決することにつながります。

腰痛や肩の痛み、膝の痛みなど、すべての痛みの原因は人間の身体の成り立ちを知ることも大切です。

そして今回は、整骨院として、骨と筋肉が体を支えて動かす「原動力」に視点を置いて書いていきます。

私たちの日常では、「歩く」「走る」「座る」「立つ」など、様々な動作を繰り返し行っています。

 

このような動作を自分の思い通りにできるのは、骨と筋肉が体を支えて動かす原動力となって働いているからです。

 

 

ところが、骨や筋肉の安定すべきところが安定していなかったり、動くべきところが動いていなかったり、柔らかいところか硬かったりすると、本来使うべきところではない骨や筋肉を使ってしまい、体に「ゆがみ」が生じてきます。


「ゆがみ」が生じた体は、血液の巡りが悪くなり、肩こりや腰痛などの症状が出てきたり、さらには内臓や神経が圧迫されて、呼吸の乱れや便秘、しびれなどにつながっていき、精神的なストレスも抱えやすくなります。

そのような時に、のぞみ整骨院では背骨骨盤矯正を軸に、身体の自然治癒力を高める施術を行うことで、体の「ゆがみ」を整えます。

身体の負担が減った状態で鍼やマッサージでさらにストレスを軽減させていくと、身体は治ろうとし始めます。

 

とくに、腰痛、肩こりなど体の痛みや不調には早めの施術が早期回復に繋がります。

秋も深まり、冷え込みが厳しくなり始める季節。
筋肉も硬直しやすい時期ですので、くれぐれも体調にはお気をつけて、もしもお困りがありましたら、宇治市ののぞみ鍼灸整骨院・のぞみ整骨院へお気軽にお問い合わせくださいませ!

 

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のぞみ新聞 11月号 Vol.103 宇治市伊勢田・大久保

 
   

2019年11月7日

11月に入りました!

ひんやりとし始めましたが、皆様体調にお変わりはないでしょうか?

 

のぞみ新聞11月号が発行されましたのお知らせさせていただきます(^-^)

 

今月ののぞみ新聞

・2019社員旅行in三重

・認知症啓蒙活動「RUN伴」の参加

・のぞみ整骨院リニューアル内覧会&チャリティーマッサージ

・管理栄養士コラム「これからの気になる冷えとリンパ」

 

 

PDFのデータでも見られます

2019.11

 

 

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「腰」について書きます 腰痛 宇治市 伊勢田 大久保 のぞみ鍼灸整骨院

 
   

2019年10月25日

今回は腰について書きます。

以前、腰の漢字からひも解いて、その意味について考える記事を書きました

腰痛の「腰」を考える 宇治市 伊勢田 大久保 のぞみ鍼灸整骨院

腰とは、体にとって重要な部分で、要となる部位です。

だからこそ、昔の人は「腰」という言葉を体の部位を示す以外に使ってきました。

 

例えば

腰を据える

ある場所に落ち着いて事に当たる様子を表す言葉

 

本腰を入れる

本気になる、真剣に取り組むときに使う言葉

 

などなど

 

言葉とは、昔の人たちが何を考え、何をどう捉えたかを教えてくれる標識のようなもののように思えます。

 

 

 

 

 

 

ところでこちら、袴です。

 

 

これから七五三の季節ですね。

我が子の成長を家族で喜ぶ、日本ならではの風習です。

七五三の時もらえたあの長ーいアメが懐かしいです。

(千歳飴と呼ばれます。長い千歳飴を食べれば千年の長寿になるといわれます。)

 

 

この季節、我が子に袴を着せてあげたいお父様やお母様もいらっしゃるかと思います。

 

 

さてここで問題です。

 

 

袴の数え方はなんでしょうか??

 

 

 

 

お気づきですか?

 

 

 

このブログのタイトルと前置きから察しましたでしょうか?

 

 

 

 

そう

袴の数え方は

 

 

 

「腰」です!

 

 

 

袴は一腰、二腰、三腰、と数えます。

(ひとこし、ふたこし、、、、)

 

袴以外にも、実は刀も一腰、二腰、三腰、と数えるそうです。

 

 

袴を腰の位置で締め上げる、刀は腰の位置に下げる

という意味からそう数えられるようになったそうです。

 

 

腰が数え方に用いられるなんて意外でした。

この驚きを共有したく、今回は「腰」についてブログを書かせていただきました。

 

 

。。。

残念ながら、今回のブログは腰については書いても、腰痛には全く関係がございません!

 

腰痛の方、本当に申し訳ございませんm(_ _)m

 

何をお伝えしたかったかと申し上げますと、

腰とは、本当に大事なところ

ということです。

 

今後もこのような切り口以外にも、腰について詳しくなれる記事を書いていきたいですね。

 

 

腰痛について宇治市ののぞみ鍼灸整骨院が真面目に書いたページはこちら

腰痛・腰の痛み

 

 

寒くなるとギックリ腰の患者様が増えてきます。

急な気温変化にはお気をつけて、ギックリ腰の恐れがある方はくれぐれも注意しましょう。

ギックリ腰になる前に対策しておくべきことはこちら。

ギックリ腰になる前に 宇治市 伊勢田 大久保 のぞみ鍼灸整骨院

 

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございます!

 

 


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