2026.04.07
今回は、当院に通ってくださっている患者様から、大変心温まるお声をいただきました。
突然の激痛からどのように立ち直り、ご自身の体と向き合えるようになったのか。
ありのままの「本音」を、ご紹介させていただきます。
【50代 女性】突然の痛みと不安

それは本当に突然のことでした。
いつもと変わらない朝のはずだったのに、腰に走った激痛で体がガチッと固まってしまったのです。背中が90度近く曲がったまま、どうしても体を起こすことができない。一歩も、動けない。
「このまま治らなかったらどうしよう」という強い不安と、じわじわと広がる痛みの中で、私はただ立ち尽くすことしかできませんでした。
その時、ふと頭をよぎったのが、夫が通っている「のぞみ鍼灸整骨院」でした。すがるような気持ちで電話をかけましたが、心の中では半分「こんなひどい状態で受け入れてもらえるだろうか」という不安もありました。
でも、電話口の対応はとても温かく、「すぐ来てください」と即座に診てもらえることに。パニックになっていた私にとって、その一言がどれだけ救いになったか分かりません。
「治った」はゴールじゃない
先生方の適切な処置のおかげで、短期間で驚くほど動けるようになりました。正直、自分でも信じられないくらいです。
あんなに曲がっていた体が、ちゃんと起き上がる。普通に歩ける。それだけのことが嬉しくて、涙が出そうでした。
でも、先生たちが教えてくれたのは、「痛みが治まったらゴール」ではないということでした。
あれから、あの恐ろしい腰痛は一度も起きていません。
定期的に通院し、骨格の矯正とマッサージで体をしっかり整えてもらっていること。そして、メニューにある体幹トレーニングで、弱かった腹筋を鍛え続けていること。
これらを通じて、私は「予防」という言葉の本当の意味を、自分の体で初めて理解しました。
痛くなってから慌てて治すのではなく、痛くならない体を作っていく。それが、私がここに通い続ける最大の理由です。
「この人たちは本気だ」と思える場所

そして、どうしても書いておきたいのが先生方のことです。
先生たちは空き時間にお互いに施術し合い、難しい症状へのアプローチを常に研究されています。そのお話を聞いた時、「ああ、この人たちは本気だ」と心を打たれました。難病の患者さんにも決して諦めずに向き合う真摯な姿勢。その日々の積み重ねが、確かな施術の質となって滲み出ているのだと思います。
先生方も受付の方もいつも優しく、院を出る頃には、体だけでなく気持ちまですっと軽くなっています。「癒されて帰る」という感覚が、ここには毎回あるのです。
整えながら生きていく、という選択
あの朝、90度に曲がったまま動けず、痛みに怯えていた私が、今は自分の体を心から信頼できるようになりました。
痛みを恐れるのではなく、自分の体と向き合いながら生きていける。そう前向きに思えるようになったのは、のぞみ鍼灸整骨院との出会いがあったからです。
「痛くなってから慌てるより、整えながら生きていく。」
この選択が、きっとあなたの日常も変えてくれるはずです。
スタッフより
心のこもった温かいお言葉をありがとうございます!
つらい腰痛が良くなり、その後も定期的なケアで良い状態を維持されていて本当に嬉しく思います。
また、私たちの取り組みや雰囲気まで感じとって頂き、スタッフ一同大変励みになりました 心も体も楽になって頂ける整骨院であり続けますので 今後ともどうぞ宜しくお願い致します

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