2026.07.17

「肩が重い」「頭が痛い」その症状、放置していませんか?
「パソコン作業が続くと、肩から首にかけてズーンと重くなる」
「夕方になると頭が締め付けられるように痛くなる」
宇治市内でお仕事をされている方から、こうしたお悩みをよくお聞きします。
湿布を貼ったり、休憩中に肩を軽くもんだりしても、翌日にはまた同じ重さが戻ってくる。
そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。
実はこの肩こりと頭痛、単なる「疲れ」や「運動不足」ではなく、日々の姿勢のクセや骨格のゆがみが根本的な原因になっていることがほとんどです。原因を知らないまま我慢を続けていると、症状はゆっくりと悪化していきます。
なぜデスクワークで肩こり・頭痛が起こるのか

同じ姿勢を続けることで筋肉が緊張し続ける
デスクワークでは、腕を前に出してキーボードやマウスを操作する姿勢を長時間キープします。
この姿勢では首から肩、背中にかけての筋肉が常に引っ張られた状態になり、血流が悪くなります。筋肉は本来、動かすことでポンプのように血液を巡らせていますが、同じ姿勢が続くとこのポンプ機能がうまく働かず、疲労物質が溜まって「コリ」として感じられるようになるのです。
猫背姿勢が首・肩への負担を増やす
画面に集中していると、知らず知らずのうちに頭が前に出て背中が丸まる「猫背」姿勢になりがちです。頭は体重の約1割ほどの重さがあると言われており、姿勢が崩れるほど首や肩まわりの筋肉への負担は増していきます。この状態が長く続くと筋肉だけでなく骨格そのものがゆがみ、関節や神経にまで負担がかかるようになってしまいます。
自律神経の乱れが頭痛を招く
首や肩まわりには、自律神経に関わる神経や血管も多く通っています。筋肉の緊張が続くとこれらが圧迫され、血管の収縮と拡張のバランスが乱れることで、緊張型頭痛のような症状が引き起こされることがあります。「肩こりからくる頭痛」は、まさにこうした仕組みによって起こっているのです。在宅勤務が増えたことで、オフィス以上に長時間座りっぱなしになっている方も多く、以前よりこうしたご相談を受ける機会が増えています。
のぞみ鍼灸整骨院グループのアプローチ

骨格のゆがみから根本的にアプローチ
当院では、痛みが出ている部分だけをその場でもみほぐすのではなく、まず骨格のゆがみを確認し、姿勢のクセそのものを整えることを大切にしています。首・肩まわりの筋肉の緊張をゆるめると同時に、猫背の原因となっている背骨や骨盤の傾きにもアプローチすることで、症状が繰り返し出にくい身体を目指します。
鍼施術と手技を組み合わせたケア
筋肉の深い部分に溜まった緊張には、鍼施術が効果を発揮することもあります。国家資格を持つスタッフが、お一人おひとりの姿勢や生活習慣に合わせて手技・鍼・骨格矯正を組み合わせ、一時的な痛みの解消だけではなく、再発しない身体づくりを目標にしています。高額な回数券をおすすめすることはなく、必要な施術を都度払いで受けていただけるのも当院の特徴です。
まとめ ― その場しのぎで終わらせないために
デスクワークによる肩こり・頭痛は、日々の姿勢や骨格のゆがみが積み重なった結果として起こります。マッサージやストレッチで一時的に楽になっても、原因となっている姿勢のクセが変わらなければ、同じ症状を繰り返してしまいます。
「もうこの重さに慣れてしまったから」と我慢を続けず、一度身体の使い方から見直してみませんか。当院は創業35年、これまでに延べ45万件以上の施術実績があり、国家資格を持つスタッフが毎月の研修と技術試験で技術を磨き続けています。宇治市の伊勢田院・大久保院では、平日20時まで、土曜・祝日は17時まで受付しております。まずはお気軽にご相談ください。
のぞみ鍼灸整骨院グループ
京都府宇治市(伊勢田院・大久保院)
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