2026.08.05
夜勤明け、腰やお尻の痛みに悩んでいませんか?

夜勤明けに腰が重だるい
お尻の奥がズキッと痛む
座っていても立っていてもつらい
――宇治市の伊勢田・大久保エリアには、看護師や介護職、工場勤務、警備業など夜勤を含むシフトで働く方がたくさんいらっしゃいます。
当院にも
「夜勤明けは決まって腰が痛い」
「休みの日に痛みがぶり返す」
といったご相談が多く寄せられます。
市販の湿布や一時的なマッサージでその場をしのいでいる方も多いのですが、根本的な原因にアプローチしないと、痛みは繰り返されてしまいます。
日勤の方に比べて通院のタイミングが取りにくいことも、症状をこじらせてしまう一因になっているようです。
なぜ夜勤で腰やお尻が痛くなるのか
夜勤による腰やお尻の痛みには、いくつかの要因が重なっています。
昼夜逆転による骨盤・骨格の歪み

本来、人の身体は日中に活動し夜間に休むリズムで骨格や筋肉のバランスを保っています。夜勤で睡眠と活動のリズムが崩れると、筋肉の回復が追いつかず、骨盤や背骨まわりの歪みが蓄積しやすくなります。歪みが続くと、腰やお尻の筋肉に慢性的な負担がかかり続け、朝晩の寝起きだけでなく、日中の何気ない動作でも痛みを感じやすい状態になってしまいます。
同じ姿勢・急な動作の繰り返し

夜勤の現場では、長時間同じ姿勢での作業や、急な立ち座り・中腰での作業が多くなりがちです。同じ筋肉に負担が集中し、特に腰からお尻にかけての「梨状筋」という筋肉が緊張すると、坐骨神経を圧迫し、お尻の奥の痛みやしびれとして現れることもあります。
血流低下と自律神経の乱れ

夜間の活動と昼間の睡眠が続くと、自律神経のバランスが乱れやすくなります。
自律神経が乱れると血管の収縮がうまくコントロールできず、腰やお尻まわりの血流が悪化。
血流が滞ると筋肉に疲労物質が溜まりやすくなり、痛みやこわばりが取れにくい身体になってしまいます。
のぞみ鍼灸整骨院グループの根本改善アプローチ

当院では、痛みの出ている部分だけを揉みほぐすのではなく、痛みの「原因」に目を向けた施術を行っています。
骨格・骨盤矯正で歪みを整える
国家資格を持つ柔道整復師が、骨盤や背骨の歪みを丁寧に検査し、一人ひとりの身体の状態に合わせて矯正を行います。歪みが整うことで、腰やお尻の筋肉にかかる負担そのものを減らしていきます。
鍼治療で血流・自律神経にアプローチ
鍼灸師による鍼治療で、緊張した筋肉や乱れた自律神経に直接アプローチします。血流が改善されることで疲労物質が流れやすくなり、夜勤特有のだるさや痛みの軽減にもつながります。初めての方にも、痛みの少ない施術を心がけています。
生活習慣アドバイスで再発予防
夜勤という働き方は変えられなくても、身体への負担を減らす工夫はできます。仮眠の取り方や勤務中のストレッチ、休日の過ごし方など、お一人おひとりの勤務スタイルに合わせたアドバイスも行っています。当院のスタッフは全員が国家資格を持ち、毎月の研修と技術試験で技術を磨き続けているため、夜勤特有のお身体の状態にも安心してお任せいただけます。一時的な痛みの解消だけではなく、再発しない身体づくりを目標にしています。
まとめ ― その場しのぎを終わらせるために
夜勤による腰やお尻の痛みは、「仕事だから仕方ない」と諦めてしまいがちですが、原因に合わせたケアを続けることで、痛みが出にくい身体に変えていくことができます。当院は開業から35年、延べ45万件以上の施術実績を積み重ねてきました。高額な回数券の押し売りは一切なく、都度払い制で通いやすい環境を整えていますので、夜勤明けの限られた時間でも気兼ねなくご利用いただけます。夜勤明けの身体のつらさが続いている方は、まずはお気軽にご相談ください。
のぞみ鍼灸整骨院グループ
京都府宇治市(伊勢田院・大久保院)
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