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【ぎっくり腰】夏の腰痛を防ぐために知っておきたいこと

2026.07.07

夏こそぎっくり腰に要注意!

「重い荷物を持ち上げた瞬間にグキっと…」
「顔を洗おうとかがんだだけなのに…」
——ぎっくり腰は日常のちょっとした動作で突然起きる、つらい症状です。

「夏は体が温まっているから大丈夫」と思っていませんか?実は夏こそぎっくり腰が起きやすい季節です。宇治市近辺でも、夏になるとぎっくり腰で来院される方が増えます。今回は、その理由と当院でできる予防・改善のアプローチをわかりやすくお伝えします。

夏にぎっくり腰が起きやすい3つの理由

① 急激な温度変化が筋肉を傷める

屋外の炎天下と、エアコンで冷えた室内を何度も行き来する夏の生活。
この急激な温度変化が、腰まわりの筋肉に大きな負担をかけます。
外では熱さで筋肉が緩み、室内に入った瞬間に冷気で急収縮する
——この繰り返しが筋肉を疲弊させ、ちょっとした動作でぎっくり腰を引き起こすリスクを高めます。

② 水分不足が筋肉を硬くする

夏は汗をかきやすく、気づかないうちに水分不足になりやすい季節です。
筋肉は水分が不足すると柔軟性が失われ、硬くなります。
腰まわりの筋肉は体全体を支える大きな力が加わる部位のため、水分不足による硬直がぎっくり腰の引き金になることがあります。
こまめな水分補給がぎっくり腰予防にもつながります。

③ 夏バテによる体力・筋力の低下

睡眠不足や食欲不振からくる夏バテは、筋肉を支える体力や筋力を低下させます。
体幹や腰まわりの筋力が落ちると、腰への負担が増大します。
「夏になると体がだるい」「食欲がわかない」という状態が続いているとき、腰への負担は知らず知らずのうちに積み重なっています。

なぜぎっくり腰は繰り返すのか

「一度ぎっくり腰をやると何度も繰り返す」という方は多くいらっしゃいます。
これには、骨格のゆがみが深く関係しています。

骨格のゆがみが再発を招く

ぎっくり腰は「急に起きる」ように見えますが、実際には長年の姿勢の癖や骨格のゆがみが蓄積した結果として現れることがほとんどです。
応急処置で痛みが引いても、骨格のゆがみが残ったままでは同じ部位に同じ負担がかかり続け、再発しやすい状態が続きます。「また同じところをやってしまった」という方は、根本的な骨格のゆがみが解消されていない可能性があります。

筋肉だけをほぐしても限界がある

痛みが出た後にマッサージや湿布だけで対処している場合、その場は楽になっても根本的な原因は残ります。
筋肉は骨格の位置関係の影響を受けているため、骨格のゆがみを整えない限り、筋肉へのアプローチだけでは改善に限界があります。
「治ったと思ったのにまたなった」という悪循環を断つためには、骨格から整えることが必要です。

今すぐできる夏のぎっくり腰予防

こまめな水分補給を習慣に

1時間に1回はコップ1杯の水を飲む習慣をつけましょう。のどが渇いてから飲むのでは遅いこともあります。特に屋外での活動後や入浴後は積極的に水分を補給してください。

重いものを持ち上げるときの姿勢

腰だけを曲げて荷物を持ち上げる姿勢は、腰への負担が非常に大きくなります。
膝を曲げてしゃがみ込み、荷物は体の近くで持ち、体全体で持ち上げるよう意識しましょう。荷物を体に近づけて持つことも大切です。
※持ちやすい持ち方の一例です。痛みの状態によっては痛みが発生しやすい場合があるため十分気をつけましょう。

腰まわりを冷やさない工夫を

エアコンの効いた室内では、腰まわりが冷えないよう腹巻きや薄手のカーディガンを活用しましょう。特にデスクワークで長時間座っている方は、腰への冷えが筋肉を硬直させやすくなります。1時間に1度は立ち上がって軽くストレッチするだけでも、血流が改善されます。

のぞみ鍼灸整骨院グループのアプローチ

急性期は炎症を素早く鎮める

ぎっくり腰になった直後は、まず炎症を抑えることが最優先です。当院では鍼治療を活用して、深部の炎症と強い痛みを早期に鎮めます。鍼治療は深部まで届くため、急性期のぎっくり腰に高い効果を発揮します。

骨格矯正で再発しない体をつくる

急性期を過ぎたら、ぎっくり腰の根本原因である骨格のゆがみを整えていきます。骨格矯正によって腰まわりの筋肉にかかる偏った負担を軽減し、再発しにくい体の土台をつくることを目指します。当院では、一時的な痛みの解消だけではなく、再発しない身体づくりを目標にしています。

35年・延べ45万件以上の施術実績を持ち、全員が国家資格を保有したスタッフが、あなたの体の状態を丁寧に確認し、あなたに合った施術プランをご提案します。また、高額な回数券の押し売りは一切行わず、都度払いでご利用いただけるため、初めての方も安心してお越しいただけます。

まとめ:ぎっくり腰は「なってから」より「なる前に」対処を

夏のぎっくり腰は、急激な温度変化・水分不足・夏バテによる筋力低下が重なって起きやすくなります。そして、繰り返してしまう背景には骨格のゆがみが関係していることがほとんどです。

「また同じところをやりそうで不安…」
「痛みが治まっても腰に違和感が残っている」
「毎年夏になると腰が心配になる」
という方は、ぜひ一度当院にご相談ください。まずはお気軽にお声がけください。

のぞみ鍼灸整骨院グループ
京都府宇治市(伊勢田院・大久保院)
平日20時まで受付 / 土曜・祝日17時まで受付 水曜・日曜休診

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