2026.01.09

新年明けましておめでとうございます!
のぞみグループは、2026年も宇治市を中心に健康啓発活動を続けてまいります。
その一助として、この健康コラムもご一読し、これと思ったことはぜひ実践いただけると幸いです。
では今回の本題に入ります。
年末年始が終わり、ふと体に目を向けたとき
腰が重い、首が回りにくい、なんとなく体がだるい。
そんな違和感を覚えている人は少なくありません。
「ダラダラしすぎたな…」
そう感じていても、自分を責める必要はありません。
年末年始に起きている体の変化は、誰にでも起こる自然な反応です。
この記事では、専門用語を使わずに
今の体をどう立て直せばいいのかを、生活の中で実践できる形でお伝えします。
年末年始に体が崩れる本当の理由
多くの人は「食べすぎ」や「運動不足」を原因に考えがちですが、実はそれだけではありません。
一番大きいのは、同じ姿勢で過ごす時間が極端に増えることです。
長時間座る
ソファで横になる
スマホを見る時間が増える
この状態が続くと、体は「丸まった姿勢」が普通だと覚えてしまいます。
その結果
立ち上がったときに腰が伸びにくい
首や肩に無意識に力が入る
呼吸が浅くなる
といった変化が起こります。
まずは「怠けた」のではなく
「体が固まっただけ」と捉えることが、回復のスタートになります。
健康アイデア①
いきなり頑張らず「元の位置」に戻す
年始になると、急に運動やストレッチを始めたくなりますが、体が固まったまま無理に動かすのはおすすめできません。
伸ばしているつもりでも、実際は耐えているだけ、ということも多いからです。
まず意識したいのは、姿勢をリセットする時間をつくること。
椅子に浅く座る
足の裏を床につける
背中を反らさず、丸めず、スッと立てる
その姿勢で鼻から息を吸い、口からゆっくり吐く
これを1分。
正しくやろうとしすぎず
「この姿勢、少し楽かも」と感じられれば十分です。
健康アイデア②
1分で終わることだけを習慣にする
年始の目標が続かないのは、意思が弱いからではありません。
設定が大きすぎるだけです。
体は一気に変わるより
同じ刺激を何度も思い出させる方が変化します。
おすすめは、生活の流れに組み込むこと。
歯磨き中にかかとを上げ下げする
トイレのあとに背伸びを1回する
寝る前に首を左右にゆっくり倒す
大切なのは
「やった感」より「少しでも続けることができた実感」。
まずは三日坊主でもいいので、3日間続けてみましょう。
健康アイデア③
不調を「我慢」ではなく「観察」する
腰が重い、肩がつらいと感じたとき
多くの人は我慢するか、無視してしまいます。
でも体は、常にヒントを出しています。
朝より夕方の方がつらい
座っていると悪化する
立つと楽になる
これらはすべて、体の使い方を教えてくれる情報です。
おすすめなのは
「いつ」「どんなときに」楽か、つらいかを一度書き出してみること。
原因が見えてくると
対処は驚くほどシンプルになります。
年末年始を後悔で終わらせないために
ダラダラ過ごした時間そのものは、決して悪いことではありません。
問題なのは、そのあとも体を置き去りにしてしまうこと。
体は
整える
動かす
気づく
この順番で、ちゃんと戻っていきます。
今日この記事を読んだ今が、立て直しを始めるちょうどいいタイミング。
大きな決意は必要ありません。
姿勢を1分整えて、体の声を少し聞く。
今年も良い一年にしていきましょう!
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