いま急増中の産後の腰痛!原因と対策について のぞみ鍼灸整骨院・のぞみ整骨院 宇治・久御山・田辺・城陽

2014年12月26日

いま急増している産後の腰痛!あなたはしっかり対策できているでしょうか?

腰痛の原因は色々ありますが、産後に続く腰痛は、骨盤のゆがみによるものがほとんどです。少し痛くても初期症状は寝れば痛みがひいていくものが多いのですがそれを放っておくと立てなくなるほどの激痛に襲われることもあります。

まずは骨盤が歪んでいないかどうか確かめておく方が懸命です。

産後は自然と骨盤が閉じていきますが、不良姿勢による骨盤の歪みや運動不足による筋力の低下が起こると骨盤がもとに戻りにくくなります。そうすると骨盤を安定させるために骨盤周囲の筋肉に過度な負担が加わり腰痛になりやすい傾向にあります。

本来、人間の身体は、しっかりと栄養と酸素が含まれた血液が十分に循環することによって、自然に健康な状態になろうとしています。栄養状態が悪かったり、産後の貧血が続いて酸素不足になっていれば、産後の腰痛からの改善も遅れてしまいます。

また、子育てや新しい環境といったというストレスがあると、血流が悪くなり腰痛が悪化するようです。

しっかりと骨盤を正しい位置に矯正した上で、血流を良くすること、貧血にならないために鉄分や他のビタミン・ミネラルを補い、ストレスをうまく発散することで腰痛改善や予防につながります。

当院には腰の悩みに強い治療家や食や栄養素に精通した管理栄養士がいますので、お困りの方はぜひ一度当院へ足を運んでみてください。

またホームページに腰痛に効果的な運動法が動画で閲覧可能なのでとても参考になるかと思います。

冬のぎっくり腰にご注意を! 宇治市伊勢田町・大久保町 のぞみ鍼灸整骨院

2014年12月21日

まだまだ寒い時期が続きますね!

こういう時期には、急なぎっくり腰に注意していきましょう!

特徴1 足の冷えが原因となる

冬は足の冷える季節です。ぎっくり腰になる方は、足の冷たい人が多いと感じます。 足を温める作用は腎臓のエネルギー(気)と東洋医学では考えられています。

逆に言えば、足が冷えると腎臓のエネルギーが消耗されやすくなります。 そういった理由で、冬は他の季節よりも腎臓の疲れる要素が多いといえます。

腸腰筋の働きが、腎臓の働きと関係のあることはすでに触れましたが、腎臓があまりにも消耗してしまうと、それだけでぎっくり腰になってしまいます。 そしてまた、回復させるのに時間がかかります。ぎっくり腰を早く治すためには、ズボンの下に一枚なにか はいておきましょう。

余談ですが、冷凍庫の中で働かれている方には、腎臓を傷める方が多いように思われますが、 これも同じことが原因かと思われます。

特に夏などの寒さに対して体が無防備な状態のとき、体を冷やすことは すごく体を消耗させるようです。

寒い環境で働かれている方は、足の冷えないようにたくさん着ておきましょう。 

特徴2 胃腸の冷えがなくても起こる

冬以外の季節では、胃腸が冷えていないにもかかわらずぎっくり腰になる、 という方はまれです。

上記の繰り返しになりますが、冬以外の季節では足の冷えから腎臓が 疲れてしまうことがないため、冬ほど腎臓が消耗しないと考えられます。

ですから、胃腸の冷えがなければぎっくり腰にはなりにくいと言えます。

逆に冬は腎臓が弱りやすい時期ですので、それだけでぎっくり腰に なってしまいます。

冷やすものを食べていないからといって、油断しないように しましょう。

このように仕事だけではなく、体の冷えから起こる事もありますので

暖房器具やお風呂に入ったりして、体を暖める事を意識していきましょう!

のぞみ鍼灸整骨院 宇治市伊勢田町中山24-27

近鉄伊勢田駅 西口徒歩0分 駐車場8台あり 0774-41-3400 

のぞみ整骨院 宇治市大久保町旦椋9-19

イオン大久保南へ2分 駐車場4台あり 0774-39-4154

冬の健康管理にご注意を! のぞみ鍼灸整骨院・のぞみ整骨院 宇治 城陽 久御山 田辺

2014年12月12日

皆さん体の調子はいかがでしょうか?

月日の経つのは早いものでもう12月。町はすっかりクリスマスムードですね♪

寒い季節になりましたので、風邪を引く方が増えています><

ここで冬の健康管理について少しお話させて頂きます。

冬の寒さは人の活動を鈍らせます。また、血管を収縮させて、血圧をあげます。

人は、寒い場所に出たときに身を縮めますが、同じ事が血管にもおこっています。

また、寒さだけでなく温度差も血管に大きな負担をかけます。温度差が大きいと血管の拡張と収縮が急激に行われるため、血圧も急激に変化し、これが心臓や脳血管の障害を引き起こすのです。

暖かい部屋から寒い部屋に移動するときは、深呼吸をする事をおすすめします。深呼吸によって血圧の上昇が多少でも抑えられ、血管の中に酸素が沢山送り込まれるので、血管への負担が軽減されるのです。

 部屋の暖房は、設定温度を20度前後の低めにして扇風機などの活用で全ての部屋に暖かい空気が回るように工夫をしてみましょう。朝布団から出るときは、深呼吸をして布団の中で靴下をはくのもよいでしょう。

足は寒さに敏感です。靴下やスリッパなどで保護しましょう。
 

しかし、あまりにも部屋の中で靴下を履き続けるのもよくありません。自宅では裸足でスリッパを履いてお過ごし頂いた方が足で寒さを感知し代謝によって体から暖めることを促します。

靴下で慣れると汗をかきにくくなったり皮膚の感覚が鈍り冷え性になりやすい体になってしまいます。

冬の健康管理にぜひ参考にされてください。

 

 

のぞみ鍼灸整骨院 宇治市伊勢田町中山24-27

近鉄伊勢田駅 西口徒歩0分 駐車場8台あり 0774-41-3400 

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