メニエール病

  • 回転性のめまい
  • 耳鳴り
  • 耳の閉塞感
  • 耳が聞こえにくい
  • 精神的ストレスを感じる

メニエール病とは?

メニエール病とは、激しい回転性のめまい、耳の聞こえにくさ、耳鳴り、耳の閉塞感の4つの症状が同時に起こる疾患です。

めまいは、急に立てなくなるほど激しく回転性のめまいが続くことがあります。耳の聞こえにくさ(難聴)はとくに低い音域が聞こえにくくなります。症状が一時治ったとしても、これらの症状が数日から数ヶ月の間隔で繰り返す場合があります。

2015年1月号のJVR誌(耳鼻科の医学雑誌)によると、メニエール病が確実といわれるのが「20分~12時間続く2回以上の回転性のめまい発作」とされ、メニエール病の疑いといわれるのが「20分~24時間続く2回以上の回転性のめまい発作」とされています。

めまいが発症すると、乗り物酔いのような吐き気が起こることがあり、実際に吐いてしまうこともあります。

また、めまいを何度も繰り返すと平衡感覚に異常をきたし、体がふわふわと浮いたような浮遊感、体が傾いている感覚になってしまうことがあります。

耳鳴りは多くの人がめまいの発作に続いて発症します。発作がおさまると耳鳴りもおさまることがありますが繰り返していると、常に耳鳴りの状態が続くこともあります。これは、外気の気圧が関係しているといわれています。

頭痛が併発することもあります。頭の重たさ、頭を押さえつけられるような圧迫感を感じる頭痛が発症します。偏頭痛をお持ちの人とは区別がつきづらく、偏頭痛の人がめまいを発症し、耳の聞こえにくさが併発したときはメニエール病と診断されることが一般的とされています。

難聴は様々な場合があります。めまいや頭痛と併発して発作が落ち着いたあとにはおさまっている一時的な難聴や、何度も繰り返して聴力が次第に落ちていく難聴があります。いずれも低音が聞こえにくくなっていきます。

メニエール病の原因は、耳の内側、内耳と呼ばれる場所を満たしている内リンパ液が過剰になることで引き起こされる内リンパ水腫と考えられています。この内リンパ水腫が起こる原因は不明です。日本のような先進国で生活する人で発症する人が多く、発展途上国の人には少ないとされていることから、メニール病はストレスと大きく関係しているとされています。

のぞみ鍼灸整骨院のメニエール病の施術方法とは?

のぞみ鍼灸整骨院のメニエール病の施術方法とは?

メニエール病の原因とされるストレスには、大きく分けて肉体的ストレスと精神的ストレスがあると考えられます。とくに現代の日本では情報過多や働きすぎ、などから肉体的にも精神的にも緊張状態が続くことが多いのではないでしょうか。緊張状態が続くということは、疲労感が次第にたまっていきます。疲労感・ストレスを軽減させていくためには、身体のメンテナンスが必要です。宇治市伊勢田・大久保ののぞみ鍼灸整骨院では、背骨と骨盤矯正を軸に身体のトータルバランス

を向上させることで、本来もつ自然治癒力を引き上げる治療を目指しております。背骨骨盤矯正で身体の負担となったストレスを軽減させ、マッサージや鍼治療で副交感神経を優位にさせることができます。そうすると身体も精神も落ち着いてきてストレスが和らいでいきます。

また、メニエール病の主な症状である耳鳴りやめまいなどは首の背骨の歪みや筋肉の緊張と関係していると考えられます。首の背骨をしっかりと整え、緊張を緩めることで耳鳴りやめまいは改善される人もいます。したがって、メニール病の症状はのぞみ鍼灸整骨院の治療で改善されていきます。

メニエール病はわかりづらく治りにくい症状とされています。その辛さ、お困りを解決していくためにも、のぞみ鍼灸整骨院では患者様に寄り添い、一緒に症状を改善していくサポートをさせていただきます。皆様の「のぞみ」を叶えるため、メニエール病でお困りの方がいらっしゃいましたら、お気軽に宇治市の「のぞみ鍼灸整骨院」までお問い合わせくださいませ。